GAFAMAからの脱出

GAFAMAからの脱出(2)GAFAMAから主導権をとり戻す全日程

更新 2021/06/24

 

GAFAMAからインターネット空間の主導権をとり戻したい

このGAFAMAからの脱出(2)は、ネット空間の自分の領域における主導権を自分に取り戻すために行動を始めたWebデザイナーの脱出記録で、その具体的方法や手順、スケジュールの実話です。脱出に至るまでのきっかけはGAFAMAからの脱出(1)1人でこっそり初めましたをどうぞ。

なぜそんなに用意周到にやらなければならないのですか?

個人の立場で、私用のPC、タブレット、スマホより「GAFAMAから脱出」するだけなら、インターネットとメール、それによく買い物するオンラインショップからの脱出を図るだけに思えるでしょう。いや、SNSが厄介だけど、代替の手段を手配して、周りの方々に告知を行い、自分のプロフィールデータを削除してからID削除すればいいように感じます。これだけでも大変手間ひまがかかりますが。

しかし私用以外の仕事がらみも含めた脱出なら、用意周到に日程を作成して実行した方がいいです。仕事での関係者への影響を最小限にするためです。

これは「私用」と「仕事」の両方において徹底的に「GAFAMAからの脱出」を目標に行動した記録です。

インターネット空間が産んだ魔物の正体

このインターネット空間にはもう20年お世話になっています。このネット空間のおかげでeコマースで化粧品を売ったり、Webデザイナーとしての仕事も続けてこれました。だからインターネット空間には仕事においてもお世話になってきました。そのためGAFAMAのユーザーとして、個人情報と引き換えにその利用を享受し、有料無料問わず一緒に成長してきた感覚さえあるのです。

よってこのインターネット空間に罪はないと感じていて、感謝したいくらいです。しかしこのインターネット空間はGAFAMAという巨大な魔物を産みました。今やネット空間は巨大魔物の巣窟となってしまった感があります。

私はGoogleに代表されるガレージからスタートしたシリコンバレーモデルを応援さえしてました。でも残念ながら、彼らは成長するに従い、どこかで道を間違ってしまったように私は感じています。

2020年の世界的な騒動で明らかになったビッグテックの動きにより、彼らの方向性や哲学が明らかになりました。きっとどこかの段階で後戻りできない岐路に立たされ難しい選択をしたのでしょう。時代の流れに逆らえなかったのかもしれません。しかしファンの一人としては、政治的選択で他の道を選んでほしかったです。

ここまで来たらもうはっきりGAFAMAにさよならを言って、価値観が変わってしまった恋人に別れを言うしかありません。「性格の不一致」を理由に、本来の自分がいるべきインターネット空間に戻りたいと思います。さらに戻ってからも本来のインターネット空間のさらなる可能性を伝えたいのです。

「GAFAMAからの脱出」の前に、私の置かれた立場や環境を明確にしておく必要があり、次がそれです。

 

GAFAMAからの脱出条件「ギリギリセーフ」な環境に、私はたまたまいた

  • 職業: フリーランスWebデザイナー
  • 形態: フルテレワーカー(たまに打合せ都内)
  • 環境: 都内在住の自宅兼事務所。iMacとWindows他4台とiPadとスマホ
  • GAFAMAの使用度: 
    • Google: Google Workspace, Gmail, Search Console他 稼働5-10個
    • Apple: Mac系ハードウェア3台使用中
    • Facebook: 個人ID、自社ページグループ数個、FB友人1500人
    • Amazon: 長年のリピーター年間購入額10万くらい
    • Microsoft: Windows10が1台、Officeライセンス長年リピーター
    • Adobe: Adobe Creative Cloud年間契約リピーター

職業や働き方、居住地の環境、GAFAMAとの関わり度や使用程度により、「脱出」の内容が変わって来ます。参考までに私の「脱出」前の立場と環境は、BEFOREが上の通りからスタートしました。

上を書いてから、自分が脱出条件「ギリギリセーフ」な環境にいた事に気づきました。つまり脱出ギリギリだったから決心がつきやすかったと言えます。

例えば私の周りでこんな人がいるとします。法人や個人どちらであっても、クライアントにマーケティングサービスを提供していたり、PR関連のパートナーシップが存在してたり、運営やメンテナンスの契約にマーケティングが存在したら…、GAFAMAからのすぐの脱出は無理だったと考えられます。

マーケティングにはGoogleのサービスが深く関与しているからです。それは提供サービスの全体的な見直しが必要となり、きっと料金や契約内容を変更しなくてはいけない事態になる事でしょう。

それでもとりあえず自前だけ脱出して、クライアントとの契約は新規案件や更新時から変更していくステップを経たプランはあるかとは思いますが、その前に諦める経営者がほとんどでしょう。土台を変える事ほど難解で、しかも作業が多い割には、経営的なメリットが明らかにはないからです。

だから心ある賛同者がいたら、私的に「GAFAMAからの脱出を一人こっそり測る」しか道はないように思われますが、私のようなフリーランス、個人事業主のような「自分で自分の仕事の決定権を持っている」立場にいて、仕事内容から自由にGAFAMAを外せる可能な環境にいるならすぐ開始できます。

 

GAFAMAから脱出する具体的方法項目別、全スケジュール

「GAFAMAからの脱出」は下のような経過で行いました。前回(1)1人でこっそり初めましたと今回(2)GAFAMAから主導権をとり戻す全日程は、公開していますが、(3)以降は閲覧にパスワードをかけています。

(3)以降が実際の具体的な脱出方法になりますので、読みたい方は下表右の共通パスワードを画面に入れて下さい。

GAFAMAからの脱出(1)1人でこっそり初めました公開
GAFAMAからの脱出(2)GAFAMAから主導権をとり戻す全日程公開
GAFAMAからの脱出(3)ブラウザChromeからの脱出_検索語から自分自身が丸裸で売られている!共通パスワード: gafama
GAFAMAからの脱出(4)ログインせずにお気に入りの動画チャンネルを見るには?共通パスワード: gafama
GAFAMAからの脱出(5)メールアドレスの整理と引越共通パスワード: gafama
GAFAMAからの脱出(6)SNSをどう整理するか?共通パスワード: gafama
GAFAMAからの脱出(7)メールサーバーの移行共通パスワード: gafama
GAFAMAからの脱出(8)グラフィックソフトをどうするか?共通パスワード: gafama

今後随時記事を投稿したら、この表にリンクを増やしていきます。
都合によりタイトル名、順番、項目の増減に変更があるかもしれません。

同じ気持ちの方に少しでも参考になる事を願ってます。

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