起動ドライブをくっつける!

猛暑の季節はPCのメンテをしたくなるが、ついでにW8機を1台買った。

省スペースの筐体なのに、Corei7・16GBメモリー・ブルーレイドライブと、
てんこもりだから、SSDでもないのに起動が早い。

「いいね~」と思って初期設定してたら、なんと、
起動するCドライブが150GBしか割り当てられてない!

残りのDドライブが1.6TBって、、一体どういうつもりでこんな切分したのか不思議だけど、
CとDをくっつけなきゃいけない事に気づき

Acronius Disk Director2011Homeをインストールして、過去の栄光よ今一度とやろうとしたら、
何と!わっ~このソフト、W8には非対応と表示された。

そこで「ディスクの管理」を思い出し、ググって「ボリュームの削除」→「ボリュームの拡張」をやった。
こんな時ドキドキしますわよネ。。

HDが2TBもあるのに、何でCが150GBなのよ、、、とぶつぶつ言いながら
こっちがCが150GBしかなかった時BEFORE

そしたら何と、操作2回で、Cの起動ドライブがDとくっついてしまった☆★

ドキドキしたわりには、一瞬のできごとで成功!

AFTER

【その2つの操作とは?】

操作1. ディスク管理でDドライブを右クリック、「ボリュームの削除」で「未割り当て」になる。
操作2.  Cドライブを右クリック「ボリュームの拡張」ウイザードで次へ、完了

わざわざこのためにソフトウェアをインストールする必要もありませんでしたワ。


あまりにも簡単だったので、記念に残しておきます。

暑中お見舞い申し上げます。PCの中は時々お掃除してあげて、

ひごろお世話になってる愛機のファン効率をよくしてあげましょう。


ピックアップ記事

  1. 混在コンテンツmixed contentsを改良する方法
    混在コンテンツとは、どういう意味ですか?混在コンテンツ(Mixed contents)とは、一つ…
  2. 目次 前準備のバックアップと注意点 英語の説明を翻訳してよく読み理解する ステップごと…
  3. 目次 Webデザイナーが初めて知る「MariaDB」という名前 MariaDBって何ですか…
  4. 目次 Web Design 3.0への流れ Web Design 2.0とWeb Desi…
  5. 目次 Macスリープ再起動エラーがおこった環境 スリープ再起動エラーメッセージの内容 …
PAGE TOP