php my adminインストールとsqlのバックアップをWordPressで行った

WordPressのバックアップには、なぜphp my adminが必要なのか?

php my adminがないと、データベースsql(DB)のバックアップがとれないから。

php my adminというウェブ仕事人なら誰もが知ってるsqlをバックアップするソフトがあります。

このsqlというのがデータベースの事で、Wordpressのような動的サイトはDatabaseに半分近くのデータがはいっているため、これがないと、ウェブが復旧できない事態となる重要なファイルです。

※ ここ数年でphp my adminがなくても、プラグインでDBのバックアップをとれるように普及してきたのですが、正統派は今もphp my adminで日々バックアップを取っています。

WordPressが何世代前のバージョンのまま放置されているサイトの再生を行う。

案件問題点: wordpressが古いバージョンのまま放置されてきたコーポレートサイトの依頼を受けた。

そのため、最近のプラグインがインストールできず、インストール中のプラグインを更新するとエラーにな

る。その前に、wordpressが古いバージョンで、更新するとエラー表示がされ、wpのバージョンアップが出

来ず。このサイトの場合、過去の投稿記事は継続して使用したい由にて、作業前に、databaseのバック

アップをとる必要がある。という事はphp my adminをインストールする必要があった。

サーバー上には

過去バージョンのphp my adminがインストールしてあったが、この際、php my adminも最新版にする。

ホスティング会社はGMOのお名前.comの共用サーバー。管理画面にphp my adminのインストール機能はなく、

サポートもしないとの事。つまりphp my adminはユーザーが自分でインストールしなければならない。

php my adminに関してはどのサーバーもサポート外のため、ITに疎いクライアントが自社で行うのはおすすめできない。

実際に行った手順: お名前.comのサポートサイト→ http://guide.onamae-server.com/sd/3_12_15_28/

● サーバー上の古いphp my adminをフォルダごと削除した。
● そこに最新版のphp my adminをアップロードした。
問題はここからで、サポートサイトの手順を進む。

php my adminインストールとsqlのバックアップをWordpressで行った

● 上記3箇所をサポートサイトを参考に記入し、言語を日本語に変更した。

● configとindexのパーミッションを変更して、アクセスできるようにする。

● サーバー上のphpMyAdminにブラウザからログインする。
参考:http://wpdocs.osdn.jp/データベースのバックアップ

実際にやった画面

php my adminインストールとsqlのバックアップをWordpressで行った

● 左でそのDBから全部のファイル&フォルダにチェックを入れ、上のエクスポートタブを選択。テーブルで全

ファイルを選択した状態で、下の文字セットをutf8にしてエクスポートを行う。

● すると拡張子sqlのDBバックアップファイルがエクスポートされる。これで過去投稿のバックアップはとれた。

さて、無事DBのバックアップは取れたので、はいよいよWordpressのバージョンを丸ごととっかえを行う。

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