パソコン不得意という人にレッスン行います

この仕事をしていると、顔見知りの知人からある日突然電話が鳴り、

「PCのキーボードが急に効かなくなった。どうしたらいいのか。。。」

などと急なSOSが来たりします。この時心の中で「またか!」と苦笑いしながら、以前は

パソコンショップのサポート会員になって、そこに持参して相談するように伝えてました。

これを親切心で対応すると、自分の生活がかき回され収拾がつかなくなるからです。

後日会った時にどうなったか彼女に聞くと、サポート窓口に持参して1件落着したそう。
サポート会員費として月に○千円くらい引き落とされているそうです。

しかし彼女は浮かない顔です。1件は落着したものの、PCが得意になった様子はありません。

「写真を編集してアルバムを作りたい」「スマホももっと上を」……

同居の息子さんは忙しすぎて、「こうやる」と一言言って、それ以降は自分でやれとの態度、
遠距離の娘さんは親切だけど、育児の合間に教えてもらえる程度でなかなか進まないと顔が曇っています。

それでも彼女が多少とも同年代より、パソコンやスマホをあきらめずにすんでいるのは、
やはり息子さん娘さんのちょこちょこした助言と、彼女にはやる気があるからです。
サポート窓口に持参しやすいようにPCもノートに変えたそうです。

今までこういう友人、知人をほおっておいたのですが、私も時間がとれるようになり、
単なるエラーやトラブルの解決ではなく、
パソコンを得意になってもらうためのレッスンを行う事にしました。

パソコン不得意という人にレッスン行います

しっかり習って3ヶ月でパソコンを得意になる土台を作ろう❗️

【対象者】

・ 単なる一時的なパソコンエラーの解決ではなく、パソコンを得意になるために学びたい人
・ 対象年齢と性別は問わず、一度パソコンやスマホやタブレットに挫折した事がある人
・ 個人で、グループでなど、好きな形態で習いたい人。スマホ、タブレットだけも可能。
 MacでもWindowsでも対応します。
・ 3ヶ月は個人レッスンの方が効果的ですが、友達と一緒にやりたい方はグループからスタートも可。

【条件】
・ 期間: 1回お試し後、週に1回づつ、3ヶ月で卒業する気持ちでスタートする。それ以降は応相談。
・ 場所: Wifiが利用できる受講者の自宅、貸会場(会場費は受講者数で割り勘)都内や相模原市近辺まで。
・ 費用: 講習費は先着2組は安価で対応。3組目から標準価格になります。交通費は実費のみ。

パソコンレッスンのお申し込み、お問い合わせはこちらから。お早めにどうぞ。

【目標】

・ まずは趣味の領域で、「私の趣味はパソコン!パソコンが得意です。」と、大きな顔で自己紹介できる事を目指します。
・ 課題などは自主的に取り組む。3ヶ月以降はもう1期(3ヶ月)は追加可能。
 ただし土台ができたらレッスンは終了し自主学習が基本。問題発生時だけ希望者には臨時対応します。
・ パソコンを仕事に活用する目的の場合は、上位の学習方法につき内容に応じてアドバイスを行います。
・ ホームページ制作を習いたい方には、私自身が教えます。ただし先着順で日程がなくなると締め切ります。
・ プログラミングを習いたい方のご相談にものります。

 

以下はPCサポートの現状やその関連です。興味ある方のために。

マイクロソフトにはインシデント制のサポート窓口があります

WindowsパソコンのOS、Windowsの制作会社マイクロソフトには、Windows使用者のためのサポート窓口が用意されています。法人対象には特に手厚く、ライセンス数などに応じての有償プランでの対応があります。当然かなり高額です。

個人用にも窓口はひっそりとあり、有償でインシデント制をとっています。
インシデント制とは、1件の問題の解決について、いくらとの価格になっています。
この価格には2種類があり、一般的な問題(操作など)とそれ以上の複雑な問題に別れています。
確か、一般が1件税込5千円弱。複雑な問題は1件税込2万円弱だった記憶があります。(現在価格は確認要)

私もWindows習いたての頃、この個人向きインシデントを数回活用して、
自分ではどうしても解決できない問題をクリア解決して来ました。
1件5千円ですむなら、その方が私にとっては安上がりで助かったからです。

しかし、ある時またトラブルが起こり、上の窓口に相談すると、
その問題が一般的な問題ではなく、上位の複雑な問題にあてはまると言われました。1件2万円です。
個人としてはそこまで費用をかける必要がなかったので、相談をとりやめました。

それ以来マイクロソフトのインシデント制にはお世話になっていません。
それほど深くWindowsPCにかかわらなくなったからです。

なぜなら メインPCをiMacに切り替えたからです。

なぜメインPCをiMacに変えたのですか?

メインPCをMacに変えたのは理由があります

大きな理由は
・ 私の仕事、ウェブ制作に必要なグラフィック制作のソフトウェアはMacに相性がいい。
 ウェブデザイナー初め、プロのクリエイターが使うのはMacが定番でそれは使いやすいからです。
・ パソコンとしての性能がWindowsよりMacが高品質である。
 もう業界では常識で、業界人は皆知ってる事ですが、パソコンとしての性能がWindowsよりMacの質が高いです。
 これはパソコントラブルが少ない事を意味しています。Macを使うとソフトウェア系のトラブルはほぼないです。
・ Macの方がトラブルが少ない理由は、
 機械本体とOS、主なソフトウェアが同一社(Apple)の製造だからです。
 Windowsのように、
 機械本体はNEC、
 OSはマイクロソフト、
 例えば会計ソフトの弥生会計はインテュイット等と3つに別れてません。
 「それはハードウェアのトラブルですから、当社のサポート外です。メーカーにお聞きください。」
 「それはOSに関するトラブルですから、当社のサポート外です。マイクロソフトにお聞きください。」
 「それはソフトウェアのトラブルですから、当社のサポート外です。ソフトウェアサポートにお聞きください。」
 
 誰もが経験ある上のようなたらい回しは、Macにはほとんどありません。だって3つともApple製だから。
 そしてサポートがすぐつながる。すぐ返事がくる。
 だからパソコントラブルに関するWindowsで経験する多くのトラブルがMacではほとんどなくなります。
・ デメリットは、PC買う時にWindowsの1.5倍くらいの価格という点。でもこれもOSのバージョンアップが無料
 なので相殺されると私は感じます。例えばWindows7をWindows8.1にしたい時、本体スペックが該当していれば
 それは可能なのですが、Windows8.1は購入する事になります。○万円とかです。
 Macでは本体スペックが該当していればOSの全てのバージョンアップは無料です。

 しかしそもそもWindowsノートではOSのバージョンアップはトラブルの原因なのでしない方が安全です。
 Windowsノートは購入時のOS用に作られているからです。そしてバージョンアップ後はサポート外になります。

 Macノートではスペックが対応していれば、バージョンアップ無料。購入時にアップルケアにはいっていれば
 無料でハードウェアの修理も行ってくれます。
 

パソコンに自信がない人ほどMacを使った方が絶対元が取れます

なにを隠そう、以前私ヒューレットパッカードの法人営業をやっていたので、当然Windowsの申し子でした。
私のPC力は全てWindowsで培われたものです。今だから言えるけど、その分、苦労が多かったです。
その苦労は無駄にはなってはいないのですが、WindowsのPC道は難儀なのは事実なのです。

でもウェブデザイナーになってからは、Macの質の高さを思い知らされ、はっきりわかったのです。

最初買う時高くても、初心者ほどプライベートはMacだけの生活をした方がいいと。
特にネットとSNSやメールくらいしか使わない人は、トラブルが少なく、楽にITの成長ができるから、
PCで苦労している人の気持ちがわからないくらいMacでは快適なパソコンライフができます。

ただ会計ソフトはWindows版しかないソフトが多く安価なので、Windows版しかないソフトのために、
Windows機を予備に使用している中小企業は多いです。個人ではこれも不要で1台で充分です。

以上関連の参考事項でした。この内容に興味を持てて、PCを得意にしたい方は、

パソコンレッスンのお申し込み、お問い合わせはこちらから。お早めにどうぞ。
先着2組は安価で対応します。

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