Web制作料金

Web制作料金が決まる現状の内幕とは?

当方は明朗会計にて、業界の実情をわかりやすく公開しています。

ウェブサイトの制作費用は、おおまかにこの4段階があります

Web制作料金を、わかりやすく表にしてみました。

アマチュア個人趣味、学生バイト、主婦副業などの相場 1ページ3000円程度
SOHO、フリーランスなどの相場 1ページ10000円程度
地方や中小ウェブ制作会社などの相場 1ページ30000円程度
都会大企業、デザイン制作会社などの相場 1ページ70000円程度

1番目はコーディングやグラフィックソフトがアマレベルでの価格です。2番目〜4番目がプロレベルです。

1つ目のアマチュアと下の3つのプロレベルとは完全に品質が違います。それでもウェブサイトはできます。例えば社員の中に趣味で経験のあるアマチュアがいると、その社員に頼みたくなる気持ちが起こるでしょう。

でもアマチュアに頼むのは間違いだったと、サイトが出来てから後悔する事になります

なぜアマチュアに頼むと後悔するのか?

▶︎ 大企業と互角に戦える唯一の媒体がウェブサイトだから、設備投資しないとチャンスを逃すからです。

  • アマチュアとプロでは出来上がるウェブサイトの質が、一目でわかるほど歴然と違うから。
  • 社員の人件費や残業代を計算すると、本来の仕事は手薄になり、プロより時間がかかり結果割高になるから。
  • 素人が作ったサイトを堂々と公開しては、企業イメージが下がり、ブランディングもおぼつかないから。
  • それが骨身にしみるまでの時間的痛手が大きい。その後慌ててリニューアルしてもこのタイムロスを取り戻せない。

取引先の信用度は、名刺交換後ネット検索して「裏をとる」作業にて行われています。その時「ウェブサイトない!」とか、「この会社へぼいサイトだ」とか、「普通のサイトだからITに弱くはなさそう」とか、今のサイトを通して暗黙のうちに評価されています。

またネットによる検索ランキングは、実際の業界ランクには影響を受けない、ネットルールによる別物が表示されます。
それがインターネット検索では、上位に食い込めるチャンスと言われる理由なのです。

このように個人と大企業が互角の舞台はWebだけなので、賢い経営者はウェブを最大限に活用するのです。

では1ページ7万円の大手に頼んだ方がいいのか?

▶︎ 1ページ7万円の大手ウェブ制作会社は、1ページ3万円や1ページ1万円へ下請けに出してます。

1ページ7万円と1ページ1万円の違いを暴露しますと、1ページ7万円の会社は1ページ1万円より、御社の相談に手間ひまと時間をかけてくれます。電話1本ですぐ飛んできてくれて、社長!社長!と頻繁に通いたっぷり相談の時間をとってくれる、そういう見返りは期待できます。料金設定が高い分だけうちあわせに時間をかけられるからです。彼らは相談毎の変更を下請けに指示しつつ、日々クライアント通いをするのが日常です。

つまり1ページ7万円と1ページ1万円の差は、ほとんど相談にかける手間と時間の差です。ですからクライアント側はいかに自社のやりたいことを的確に伝えるかが鍵になります。打ち合わせの回数はそのままコストにつながるので、コスパを考えるなら、安価なオンラインツールを活用し、社内と外部スタッフとの日々の連携体制を整えます。それだけで1ページ7万円が1ページ1万円に化け、ウェブ制作費は7分の1にコストカットできます

では50ページのウェブサイトでいくらコストカットできるのか?

標準的なしっかりとしたコーポレートサイトの場合は最低50ページくらいなので、50ページの例です。

SOHO、フリーランスなどの相場 50万(1ページ10000円)
地方や中小ウェブ制作会社などの相場 150万(1ページ30000円)
都会大企業、デザイン制作会社などの相場 350万(1ページ70000円)

この3つからどれを選ぶかは、御社が顔を見ての打ち合わせにどのくらい時間をかけたいかで決められます。御社も相談の時間を少なくしたい時、この機会にオンラインツールを充実させ進捗管理をすれば、350万の大手より50万のフリーランスを使いこなせるようになります。

「初年度年額◯◯万」という表示に気をつけて!

最近「初年度年額◯◯万」という表記に惑わされて、失敗したお客様から愚痴を聞かされました。
「えっ?初年度年額って何ですか?料金が2年目も3年目も続き、払い続けるという意味ですか?」
と驚いてしまったのですが、その通りだったからです。

つまり分割払いです。Web制作料金はページ数によれば、お見積り額が掛け算で百万単位に増えてしまうので、初年度の負担をおさえるという名目で、実質分割払いでの見積もりを出して来たとの事。

「これなら初年度の支払が楽な上、更新もパックなので別々よりお得です。うちにお任せ下さい。」
こんな甘い言葉に丸め込まれると、結局、制作と更新、両方を、総額◯◯◯万で契約する「初年度年額◯◯万」契約をしてしまう事になります。

1回で終わるはずの支払いが、翌年も翌々年も続いてしまう。これではお客様があまりにかわいそう。
そもそも「初年度年額◯◯万」で、お客様の「囲い込み」を測ろうとする業者を信頼できるのか。

当方では、見積金額の半額入金で制作を開始し、残半額の振込でウェブ公開という安心なWeb制作の流れですから、
「制作」分のみの一括で、ウェブ公開時には、支払いは済んでしまっています。

「更新」は社内スタッフが行うなら、スタッフの人件費だけですみます。
スタッフが対応できない、難しい「更新」だけを外注すればおトクなのは明らかです。

これだけ知っておけば、あなたもWebについて賢い依頼者になれる!

▶︎ Web制作に含まれる仕事はこちら

「ホームページを作ってもらう」とは、どこからどこまでを言うのか混同しやすいので図解します。
Web制作には下のAかB、2つのパターンがあります。

 A. Web制作には、おおまかにこの2つの役割分担があります。

ウェブサイトページを作る人 ウェブデザイナー(コーダーとデザイナー一人二役が多い)
ウェブに動的な動きを入れる人 ウェブプログラマー(PHP,Javascript等のプログラムを書く人)

 B. 事前準備を含めると、Web制作はこの3つの役割分担になります。

制作前の事前準備をする人 UXデザイナー(求心力アップのための専門職。UXデザインって何ですか?
ウェブサイトページを作る人 ウェブデザイナー(コーダーとデザイナー一人二役が多い)
ウェブに動的な動きを入れる人 ウェブプログラマー(PHP,Javascript等のプログラムを書く人)

「ウェブ制作を依頼した」とは、上記AかBのどちらかを委託した事になります。

参考:Webデザイナーが良心的かどうかをこっそり知るには?

▶︎ Web制作に含まれない仕事はこちら

ウェブ制作後の下の3つの仕事は、ウェブ制作には含まれません。

制作後サイトを更新・運営・保守する人 社内スタッフやウェブマスター
制作後サイトを分析・解析する人 ウェブアナライザー
制作後サイトを広告する人 ウェブマーケッター(SEMなど)

上の3つのうちいずれかは、オプションとしてウェブ制作と一緒に外注すると、コスト安にできます。

チームランサーを依頼するメリットとは何ですか?

最近特に、私のようなフリーランスが案件ごとのチームを組む事が多くなりました。
この仕組みをチームランサーといいます。プロジェクトの規模により、縦横無尽な人財で必要な期間だけ対応するチームランサーは、お互いコスパがいいので、近年フリーランスを介したチームランサーへの依頼が多くなってきています。チームランサーの普及により、大型案件もお引き受けしやすくなりました。

▶︎ チームランサーならお客様へはこんなメリットがあります。

  • 大型案件もフリーランスクラスのお見積もりで制作費用が安くすむ。
  • チームランサーなら大型案件も手分けして制作しやすく、納期調整がしやすい。
  • プログラマーがチームにはいっているので、プログラミングが必要な実装も依頼できる。

当方は上のメリットをお客様に提供できます。チームランスのような複雑な案件はお問い合わせ下さい。

参考までの料金表はこちらです。

Web制作料金

下の料金はリモートワーク、通常納期の場合の参考例です。
特に納期が短い場合は割増など、案件のボリュームや内容により料金は変動します。

イメージ変身用画像
修正料金
(元画像提供下さい)
プロフィール用:1画像につき1899円、名刺用:1画像につき2599円
履歴書用:1画像につき2499円(画像は規定サイズでデータ納品)
1例:「適度盛り」のインスタプロフィール画像
既存サイトの画像を
新規作成して取り替え
1画像につき3000円〜3万
(画像サイズや数により変動、実装含。)
既存サイトの文章を一新 文章量により変動。10ページ 10万〜、20ページ 20万〜
既存サイトの一部
ページリニューアル
画像と文章の両方を更新します
トップページ 5万〜、共通ページ 3万〜
既存サイトにおける
LPやキャンペーンの運営委託
単発7万〜(年6回の年間委託契約30万〜)
1例:HTML&CSSのECサイト一瞬でデザイン変更
既存アカウントにおける
SNSのカバー画像制作
Facebook用1枚 35000円〜、全SNS用 各サイズと実装込 50000円〜
(1枚の新規作成で、各SNSサイズやブログにも統一運用できます)
1例:劇場型カバー画像制作しました
既存サイトTOPにスライドショー等
Javascriptによる動きを追加更新実装
動きの内容により 6万〜、Javascriptカスタマイズの場合10万〜
1例:JavascriptでjQuery画像が流れるように動く
既存ワードプレスサイト
制作後後処理一式
クライアント様ご希望機能を最新情報に基づき実装: 6万
1例:ワードプレスサイト制作後の後処理一式
既存ワードプレスサイトに
OGPとTwitterカードを実装
OGPとTwitterカードを実装を最新情報に基づき実装: 8万
1例:TwitterカードとOGPを同時設定
既存ワードプレスサイトへの
上記2件の同時実装
後処理一式+OGPとTwitterカード実装: 12万
ワードプレスサイト制作後の後処理一式
+ TwitterカードとOGPを同時設定
既存ウェブサイトの
運営・更新・保守委託
月8万〜
(お試し後年間契約)
Wix,Jimdo等でサイトを新規制作 20万〜 (トップ以外 1P8千円xページ数)
1例:Jimdoでもここまでできる
Wixを使いエンタメ公演サイトを制作しました
サイトをWordpressリニューアル 同じサーバー、ドメインでのサイト更新:
25万〜(トップ以外 1P1万xページ数)
1例:古いボロボロサイトの再生化
WordPressサイトを新規制作 35万〜(トップ以外 1P1万xページ数) ※ サーバー・ドメインの取得から請負ます
1例:新規ウェブサイトの制作
自社開発のシステムサイト 50万〜 (トップ以外 1P1.5万xページ数)
1例:自社開発のシステムサイト

※ 案件は時間的余裕を持ってお問い合わせください。
参考:Webデザイナーが良心的かどうかをこっそり知るには?

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