古くてボロボロサイトの再生化!★サイトリニューアルします!

長い間放置ぱなし、古くてボロボロのワードプレスサイトを、再生化した実例です

これが BEFORE、AFTER です

【BEFORE】

m700

 

【AFTER】

Saito's Portfolio
041

あまりの違いに驚きますね!

ただもっと驚かれるのは、コンテンツはまったく同じという事なんです。

つまり投稿記事内容はSQLに保存されていますので、そのまま再利用してあります。

リニューアルしたのはデザインです。

【リニューアル前の問題点】

  • WordPressのバージョンが古すぎて、プラグインを管理画面からインストールできない。
  • WordPressのバージョンが古すぎて、管理画面からバージョンアップするとエラーになる。
  • しかし、過去ログの投稿記事が、200件以上あり、そのコンテンツはリニューアル後も活かす。
  • デザインテーマも当時は、かなり作りこんだ制作になっているが、数年経過して、デザインテーマが古くなっているのでテーマを変更する。

 
トップページカバーに洗練されたスライドショーを実装しました

021

031

 

● 制作期間: マルチサイト機能の点検も含め、2週間~(打ち合わせは除く)

● 担当した制作: 一人で全て行いました。具体的には下記のリニューアル全ての作業です。

● 制作費: 個人として請け負った場合 20万~(基本ページのみ)

今回20万かけてもリニューアルにふみきったのは、年間でその費用をカバーできる収益が上がるためです。
不定期しか販売しない会員制のコスメサイトですが、リニューアル後年間100万程度の売上を継続してます。

今回の下記作品で使用したテーマは、賢威という業界では有名な本来有料のテーマですが、
クライアントが旧サイトのテーマ購入時に、idを所持していたため、同じ会社配布の有料テーマが無料でライセンス配布可能でした。つまり同じ会社配布のテーマを使うことで、テーマ料金はなしで制作できたため、テーマ料金は含まれていません。通常はこれに

  • テーマ料金 6000円くらいから10000円程度(1回だけ)
  • サーバー代 この場合、年間18000円程度
  • ドメイン代 年間1000円程度

が別途実費として必要となります。

★参考までに、こういった既存ワードプレスサイトのリニューアル案件の場合、ウェブ制作費が、

大手で50万、中小で30万、個人に依頼すると20万からという、20万~50万の価格帯になります。

つまり新規制作よりも、既存サイトのリニューアルの方が、制作費は上がります。それは

◎ 既存サイトを稼動させながら、リニューアルを行う。

◎ DBを温存して、新規サイトでも引き続き使用する。

というこの2点が、制作のリスクを高めるためです。まっさらから作った方がこのリスクがないためです。

今回のリニューアルに伴う、具体的な制作作業の方向性は、まとめると下記の3点でした。

● DBバックアップ → WordPressバージョンアップ → デザインテーマの変更とチューニング制作

【システム的制作手順の方法】

● sql DBは既存サイトのDBを引き続き、使用するため、DBのバックアップをとる。このバックアップのとり方はプラグインをインストールできない状態で行うため、phpAdminをインストールして行う。

→ php my adminインストールとsqlのバックアップ方法はこちら

● WordPressのバージョンを最新に変える。これは新規インストールと同じやり方で、事前に旧Wordpressファイルを、FTPから削除してから、新規インストールする。

→ wordpress再インストール:サーバー上WPを丸ごと取替アップグレード成功

→ ドメイン取得→DNS設定→自前サーバー設置→WP新規インストール

● WordPressのデザインテーマは、レスポンシブデザイン対応で、活字が大きめのテーマに変更する。

● WordPressのデザインテーマは、パララックスよりも、従来型の2カラムデザインを採用し、既存客のUIを重視する。

● WordPressのデザインテーマは、FlashなどよりSEOを重視したテーマを使用する。

→ WordPress:サイトマップを自動で制作するプラグインの実装方法とは

→ WordPress: サムネイルの画像サイズ、再読込でリサイズ表示できた

→ WordPress: カテゴリーの表示順序を変更する、このプラグインで成功

→ Meta Sliderを実装したら、4種類のスライダーに切り替えできた

WordPress:サイト完成後TwitterカードとOGPを同時設定できるテーマ

WordPress:サイト制作後にチューニングする後処理一覧

Google XML Sitemapsで、サイトマップXMLを作成する方法

【今回発覚した作業の問題点】

★ サーバーがお名前.comのSDコースで、クライアントは年間18000円のサーバー費、及び

ドメイン費を含めると、年間2万円の経費をかけているが、このサーバーコースの場合、

マルチサイト機能がNGのサーバーであると、GMOに詳細を問い合わせてみて、初めてわかった。

マルチサイト機能がNGという事になると、既存サイトを稼動させながら、サーバー上の別フォルダ、

もしくはサブドメインで、同時に制作並行ができない事になる。

→ マルチサイト機能が使えるかどうかは、サーバー仕様による

【仕事のポイント】

クライアントのサーバー契約コースが、特にリニューアル案件の場合、マルチサイト機能が使える

契約コースであるかどうか、見積書作成前の、事前確認が必要である。それにより金額、

労力、納期が全然変わってくるため。

【今回の解決策】 そのため制作は、

● phpの擬似環境をローカルに作り、そこで行う。

● 本サーバーでの稼動確認が必要なシステムは、ユーザーアクセスが少ない夜中の時間帯に行う。

● 制作時のこういうテーマの切り替えや、夜間作業のアクセスストップなど、事前にクライアントに説明し、

同意を得ておく必要がある。

 

【AFTERの各ページ概要】

【プロフィールページ】

061

【ブログページ】

071

【フッター】

このサテライトサイトの場合、アドセンス収益が見込まれるので、フッター、サイドバー、記事の中と
3箇所にアドセンスを実装しました。

051

 
→ このウエブサイトは同時にスマホにも対応しました

→  このウェブサイトにショッピングカートを実装しました

ピックアップ記事

  1. ・ UXデザインって何ですか? ・ なぜUXデザイナーが注目されているのですか? …
  2. ・ 大事な履歴書用写真なのに、その辺にある適当な写真を使ってませんか? ・ 履歴書用写…
  3. ・ 一般人がインスタ映えしたいなら、欠かせない適度盛りのプロフィール画像はこれ! ・ …
PAGE TOP