Web制作の流れ

ウェブ制作を迅速に進めたいお客様のために、流れをまとめました。スタートダッシュに差がつきます。

Web制作の前に、お客様が決めておく事

・ Webサイトの目的、ターゲットユーザー、ユーザーの完結行動
・ Webサイトのビジョンやコンセプト、サイトイメージ、イメージサイトのサンプルを集める
・ Webサイトの規模、ページ数、搭載したい機能、予算などの漠然とした構想

こういった事前準備がWebサイトの成功度を左右するもっとも重要なファクターとなります。

しかし急ぐあまり、この事前準備を省略してしまい、今、求心力が弱いサイトのままで、
「もう一度事前準備をやり直した方がいいのか?」と迷いながら先送りしている話もよく聞きます。
実はその問題を解決する専任の職種があり、それをUXデザイナーといいます。

当方でもUXデザイナー込はBパック、UXデザイナーなしはAパックでお受けしております。

Web制作の前に、お客様が用意しておく物

・ お客様が所有権をお持ちの「画像」と「文章」
このご用意がない時、委託される事もできます。その時間とコストが追加となります。

自社で所有権を持っているかどうかについて、著作権についての注意事項を参考にどうぞ。

Web制作の流れ

・ 上の事前準備をしながらまず込み具合の問合せをどうぞ。Web制作の実際の流れは下の通りです。

齋藤天津子の「Web制作の流れ」

契約後お客様が一番最初に決める事はこれです。

契約後最初に何をやるのか気になる方が多いのでお伝えしておくと、それはプラットフォームを決める事です。

▶︎ ウェブのプラットフォームって何ですか?

ウェブのプラットフォームとは、PCで言えば、WindowsとかMacとかソフトウェアの土台にあたります。
これはウェブサイトの規模を基準に、どんな機能を実装するか、契約前の打ち合わせを含めこの時点で最終的に決めます。

ページ数だけの基準では、ざっくりとはだいたい以下となります。

サイトページ数1〜50前後 Platform:Wix,Jimdo,Goopeなど、FTPログインはなし
サイトページ数50〜300前後 CMS:Wordpress,Movable Typeなど各種多数あり
サイトページ数数百〜1000等の大規模案件 当店パッケージテンプレート有り。独自に自社システム開発も可能

※ 上記ページ数には隠れているページ数が同数くらいあり、それも含みます。

一番ページ数が少ない50P以内のサイトでも、長期継続の予定とか、後日ページ数が増える可能性が高いとかのしっかりした運用見込みがある場合は、データベースやサーバーなど複雑な設定にコストをかけても、最初からWordpressにて構築する意味があります。

WordPress以外にも数多くのCMSがあり、それぞれ特徴がありますのでご提案できます。

プラットフォームの決定はこの時点が締切です。
これ以降のプラットフォームの変更は、構造設計がふりだしに戻りやり直しの料金追加となります。

※ 込んでいる時期があります。余裕をもってお問い合わせ下さい。ご返事は平日24時間以内に行います。

※ 参考:一番簡単でページ数の少ないサイト例です
※ 参考:自社開発のシステムサイト作りました
※ 参考:Webデザイナーが良心的かどうかをこっそり知るには?

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