Web制作の流れ

Web制作の前に、お客様が決めておく事

・ Webサイトの目的、ターゲットユーザー、ユーザーの完結行動
・ Webサイトのブランディング、イメージ、イメージサイトのサンプルを集める
・ Webサイトの規模、ページ数、搭載したい機能、予算などの漠然とした構想

こういった事前準備がWebサイトの成功度を左右するもっとも重要なファクターとなります。

最近多いのは、急ぐあまりこの事前準備をはしょってしまい、ユーザーに求心しない例の多さです。

そのため、この上記事前準備を専門に行う職種が注目されています。それを「UXデザイナー」といいます。
日本ではここ数年で普及してきた専門職で、しかし都会以外にはあまり存在を知られていません。
あるいは「UXデザイナー」の意味がわからず、勘違いして別の仕事をさせている会社さえあります。

この「UXデザイナー」が行うWeb制作の事前準備に、全体の半分から3分の1の時間を割り当てるくらいこの過程が重要視されています。Webの成功度は「UXデザイナー」の手腕にかかっていると言えるのです。
いわば「UXデザイナー」はWebサイト制作プロジェクト全体の司令塔としての役割を果たします。

お客様の会社が中小企業では、部長クラスや社長様自身がその任を負われるようです。
そのため力量のあるUXデザイナーは外注料も高額でひっぱりだこのため、人手が足りない現状です。UXデザイナーはWebサイトの成功度を左右する職務を行うため、多くの会社様は、社員の中から抜擢されたりしています。

ちなみに私はUIデザイナーで、UXデザイナーの職務にはタッチせず、実際のWeb制作を担当します。

Web制作の前に、お客様が用意しておく物

・ お客様が所有権をお持ちの「画像」と「文章」
このご用意がない時、委託される場合は、その時間とコストが追加されます。

自社で所有権を持っているかどうかについて、著作権についての注意事項を参考にして下さい。

Web制作の流れ

・ 上の事前準備をしながらまず込み具合の問合せをどうぞ。Web制作の実際の流れは下の通りです。

4のWeb制作が開始して、一番最初に決めるのは?

・ 上表で4のWeb制作が開始して、一番最初に何を決めるのかというと、それはプラットフォームです。

ウェブ制作のプラットフォームとは、パソコンで言えばWindows10とかMacとかOSを決めるようなWebの土台を作るシステムを決める意味です。
これはウェブサイトの規模をベースに、ヒアリングの内容も含めご相談して決めます。基準は以下です。

サイトページ数1〜50前後 Platform:Wix,Jimdo,Goopeなど、FTPログインはできない
サイトページ数50〜200前後 CMS:Wordpress,Movable Typeなど
サイトページ数100〜500以上 オーダーメイドの自社システムを独自開発する

上は表面に見えるざっくりとしたページ数です。実はウェブには裏に隠れているページ数が同数くらいあります。

もちろん50ページ以内のサイトでも、Wordpressを使えますが、Wordpressの場合、データベースの設定などWordpressインストールやサーバーまでの過程に制作時間がかかり1番目よりコスト高です。

ページ数が50以内のサイトでも、未来永劫継続していくサイトであるとか、後日ページ数が増える可能性が高いとかの特別の理由がある場合は、最初からWordpressにて構築する意味があります。

お客様からのヒアリングにて、上3つより、プラットフォームを何で作るかを決めます。

その後、流れの図解のように、5.6.と進み、最後に決済を確認後にサーバーに公開します。
その後も稼動確認や後処理など、お見積もり記載の仕事が完了したら委託は終了します。

※ 込んでいる時期があります。余裕をもってお問い合わせ下さい。ご返事は平日24時間以内に行います。
※ 参考:一番簡単でページ数の少ないサイト例です
※ 参考:自社開発のシステムサイト作りました
※ 参考:Webデザイナーが良心的かどうかをこっそり知るには?

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