さくらクラウドで wordpressサイト制作☆メリット・デメリット

クライアントから要望されたのは★さくらクラウド★でのウェブ稼働!

そもそもクラウドにワードプレスをインストールって?


人気のあるサーバーホスティングやドメイン取得に、さくらインターネットがあります。
コントロールパネルも複雑ではなく、使いやすくできているので、
ブログを卒業して、コーポレートサイトを運用したい時にさくらインターネットはおすすめです。

ところがあるクライアントから、「さくらクラウドでやってください」って言われました。

「えっクラウドでですか!」なぜならクラウドの場合、ほとんどサーバーメンテナンスは
自社でやらねばならないからです。これはデザイナーの領域を超える仕事で、つまりシステムSEが
社内にいない場合は、外注コストが発生する事になります。

それでもクラウドでウェブを運用したいというクライアントもいらっしゃるので、
その場合は、私もチームを組んで対応します。もしくは自社クラウドをウェブにも使いたいという場合、
すでにそのクライアント様の社内に、クラウド運用の担当者がいる場合が多いです。さて、

クラウドでのウェブサイト制作をいちから初める事になりました。私にとっては初めてのIaaSです。

まずさくらでIDを取得する必要があるのですが、さくらクラウドのコントロールパネルに

はいるまでには、アカウント所持の現状から下記3タイプのステップとなります。

今回はクライアントの状況が真ん中、さくらインターネットのID所持でしたので、

そこから下記フローチャートの通りにすすみ、電話承認のステップも無事すみ、

クラウドのコントロールパネルが開きました。

さくらクラウドで wordpressサイトを作る クラウドコントロールパネルまで

 
さくらクラウドでもワードプレスのインストール機能があります。インストール後は通常のウェブ制作と
同じです。

こちらの解説が参考になりました。
http://cloud.sakura.ad.jp/flow.php

事後談

このクライアント様の場合、担当のSEがこの仕事を離れる事になり、結局サーバーメンテに外注費を
かけられないという事になり、通常のレンタルサーバーにサーバー移管を行いました。
移管にふみきった理由として、それ以外にも以下があります。

・ウェブが遅い!さくらクラウドのメンテナンスやサポートはほとんど行ってくれないので、
この問い合わせを行い、やっと返事が来ても「自社でやってください。」という返事でした。

ウェブデザイナーはサーバーのメンテナンスは仕事の領域外ですし、
サーバーのメンテを自社で行える会社は少ないと思いますので、クラウド運用の場合は、
外注費がかかる事になります。それでも私のチームではそれが可能なので、ウェブ制作依頼時から
お申し付けいただくと、クラウドでのウェブ稼働も可能です。ご相談ください。

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