自分ドメインで既存ブログを使う法☆コスト削減の社長ブログ

自社ドメインの会社サイトとは別に、自分のブランディングサイトを持つ事は、強みになります。

ネット上で人物像をリサーチされる事もあるからです。そこで自分ドメインを取得:

例えば社長の個人名、田中清だったら、kiyoshitanaka.com でドメインを取得します。

同姓同名の方で、同じ考えの方がいたら、希望のドメイン名はもうない可能性もありますが、

kiyoshitanaka.comがもう取れなかったら、一字違いの kiyositanaka.comなら取れるかもしれません。

そういう工夫でドメインを取得したら、そのドメインで会社サイトとは一味違う、社長個人のブランディング

サイトを制作できます。これはブログとは別に作る方法もありますが、ブログの代わりに作ることもできます。

この自分ドメインサイトをFacebookやTwitterと連携させ、アクセスを集めながら、自社サイトにつなげます。

オンライン上で回遊できる仕組みを構築するのです。つまり「この人って、オフにはいるけど、オンには

全然出てこないね。」なんて言われなくなります。「たかが中小企業の社長、そんなに存在感を示す必要が

あるの?」

私はあると思います。しかるべき商品があったら、その裏舞台がすべてオンラインで事前調査されると

思ってください。たかが中小企業でもです。そこに影も形もなかったら、ITに弱い会社だと判断されかねません。

だから社長個人の自分ドメインを取得して、社長のブランディングサイトを作っておきましょう。ブログに

力を入れているなら、そのブログを、自分ドメインに変更することもできます。自分ドメインで社長ブログを

書いていると、「ITにできる人」「ITに強い会社」だと、黙っていても伝わってしまいます。

 

以下が無料ブログに自社ドメインをあてはめて、運営できる既存のブログシステムです。

● Seesaa ブログ / パソコン、携帯、スマートフォンから楽しめるブログ作成サービス。Twitter・FacebookなどSNSへの投稿や、独自ドメイン、デザインカスタマイズなどなど無料で使える機能が充実。

● Blogger/Googleが提供するブログサービス。デザインはスッキリ。機能は豊富。

● 忍者ブログ

自分のブログが上記なら、早速自分ドメインを当てはめる事ができます。手間がかかる分一度やったら

ドメイン料年1000円程度で、ブログはずっと無料で使用でき、しかも、システムはブログ会社が対応しています。

自社ウェブサイトのように、システム保持に労力が不要なのです。この点でおすすめはSeesaa ブログです。

では、Seesaa ブログを使った、自分ドメインのブランディングサイトをおみせします。

Urlなどは一部非公開です。

6022

左上にSeesaa ブログの記載がありますね。この一行でSeesaa ブログを使っているとわかりますが、

それ以外はSeesaa ブログとは気づかないくらいのデザインに仕上がっています。このブランディングサイト

の場合、デザインのテーマはSeesaa ブログに対応した、HTML&CSSのテーマを使用しています。

こんなすばらしいブランディングサイトが手軽にできますので、

ぜひ自社マーケティング戦略の一つに加えてみてはいかがでしょう?

 

 

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